学生ローンとしてアコムやモビットを使う?

キャッシングベスト3

学生ローンとして使うならアコムとモビット、どちらが有利?

何かと最初に考えていた以上に、学生になってからお金がかかる、必要だということがわかりました。一人暮らしをしているということもありますが、足りない分は学生ローンも使おうかなと思っています。学生ローンと言っても借金ですから計画的に使わないといけないのはよくわかっています。

アコムとモビット、今この2つのうちどちらのほうがいいかな?というように考えています。大手だったら安心できますし学生ローンとしても問題ないように思えるんですが、どちらがいいでしょうか?

アコムとモビット、どちらも問題なく学生ローンになる

学生ローンという名前の通り、借金ですからアルバイトくらいしかすることが出来ない学生にとって、フリーターよりも支払いについては厳しく考えておいたほうがいいでしょう。(こちらもご参考に→アコムはアルバイトの人でも借り入れできる?)消費者金融側も学生ローンとなれば、かなり厳しく見てくるので覚悟してください。しかしその中でもアコムとモビット、この2つならどちらを利用しても問題なく使えるでしょう。

学生ローンとして利用するのであればアコムもモビットもおそらくは10万円か20万円くらいの枠しか用意しないと思います。これは返済できる金額がこの当たり前だろうという予想の上で立っているのです。もしこれ以上の金額を借りたいのであれば、卒業してから就職し、自分で稼ぐようになってから借り入れをするようにした方がいいでしょう。

アコムやモビットのような大手以外にも、小さいところでも学生ローンを用意しているところはありますが、こういう所はあまり使わないほうがいいでしょう。小規模な事業者のほうが枠を大きく貸し出してくれるという特徴があるんですけれども、枠が大きいと借りすぎてしまう可能性が極めて高いです。借入を返済できるレベルで計画的に借りるなら大手のほうが安心できるでしょう。

ですので使うのであれば学生ローンとしてアコムやモビットを使うようにしてみてください。そちらのほうが安心できるし、大手を使っているということで親御さんにとってもまだ安心できるでしょう。もちろん使うならばちゃんと計画性を持って使わなければなりません。

【参考ページ】
学生がアコムで借りる場合の限度額はいくら?

アコムやモビットのカードローンを学生が利用する条件

アコムやモビット等の金融業者が提供している個人向けのカードローンは、貸金業法という法律により規制されています。貸金業法は2010年に改正施行されており、総量規制と呼ばれる借入総量を年収の3分の1以内に制限するという規則が加えられています。このために、年収や他社借入によっては新規借り入れが出来なくなっています。

アコムやモビットが行っている個人向けのカードローンは、キャッシングとも呼ばれている商品です。申し込み時に必要となるのは、運転免許証や健康保険証等の身分証明書だけであり、担保や保証人は不要です。申し込み条件の細かい部分は業者ごとに異なっていますが、20歳以上で安定した収入を得ている人としているのが一般的です。安定した収入とは安定した雇用形態を示しているのではなく、継続的に収入を得ている事を指しています。このために、アルバイトやパートタイム、派遣社員等で継続して働いている場合は利用する事が可能です。

つまり、20歳以上でアルバイトやパートタイム等を継続的に行っている学生や主婦も対象に含まれているという事になります。利用する上で求められるのは、毎月決められた金額を遅れることなく返済するという事です。返済できるだけの経済状況にあるという事が、カードローンを利用する条件となっています。特に重視されるのが、他の業者の借入残高です。

他の業者の借入残高があるという事は、毎月既に返済しているという事になります。残高が多いほど返済している金額も大きくなるので、新たに返済する余裕は失われていきます。借入残高が大きくなるほど審査に通る確率は低くなっていきます。借入残高と借入希望額が年収の3分の1を超えると総量規制オーバーとなり、アコムやモビット等の貸金業者のカードローンからの新規借り入れは出来なくなります。

学生がこれらの商品を利用するためには、収入と借入残高の両方が基準を満たしている事が条件となります。業者ごとに条件設定は違っているので、アコムの審査に落ちてモビットに通ったり、モビットに落ちてアコムに通ったりする可能性があります。

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